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商品を紫外線から守るのに適したお洒落なハンドメイドマルシェ出店用のタープテントの選び方

ハンドメイドマルシェに出店
ハンドメイドマルシェに出店

マルシェ出店、タープテントの選び方を紹介した動画

テントを1人で設営できるスキルがほしいと思う理由

ハンドメイドのマルシェで、野外で出店するときに悩むのが、タープテントのサイズです。

 

よくハンドメイドマルシェの出店で募集しているブースの大きさが200✖️200または250✖️250です。出店場所の広さにより200✖️200のテント限定というマルシェ会場もあるようです。

 

この記事は、出店先がテントの大きさを限定していない場合のテントのオススメサイズを、私なりの見解で述べてみたいと思います。

 

まずテントの大きさをどちらにするか1番悩んだポイントは、テントを1人で設営できるかどうかです。

 

1人で設営出来ないとしても、他の出店者さんに「手を貸してください」とお願いしたら設営を手伝ってくれるかと思います。

実際、手伝ってもらったりお手伝いしたことはよくあります。ですので、一緒に協力し合ってテントを設営するのもありだと思います。

ただ、1人で設営出来るスキルはあるに越したことはないと思っていました。

 

現場でどのような予想外のハプニングがあるか分からないですからね。過去には、出店時間が迫っていて出店者さん皆が忙しそうにしていて、自分のことは自分でやった方が良いと思える空気感の時もありました。

 

どうしてそのように急ぐ事態になったかといいますと、そのマルシェは来客数が多く、開催予定時間よりも早くにお客さんが会場に入って来てしまうのです。

 

そのとき、自分一人でテントを設営できるスキルがあって本当に良かったと思いました。テントを独りで設営できるスキルは、リスク回避のために必要だと考えて練習をしていたのです。

ハンドメイドマルシェ用のテントの選び方

ハンドメイドマルシェ用のテントの選び方については、別のページでも超詳しく解説していますので、参考にしてください。ハンドメイドマルシェ用のテントの選び方を経験を交えて解説

ハンドメイドマルシェ用のテントの選び方をYouTubeでも紹介

テントを1人で設営するための選択肢

1人で設営するためには、いくつかの選択肢がありました。

 

①200✖️200の小さなサイズのテントを選ぶ

 

②傘のように、ワンプッシュで広げられるテントを選ぶ

 

③軽いアルミのテントを選ぶ 

 

④1人で設営する練習をする

 

私のお店はアクセサリーのように商品が小さくはなくワークショップも開催するため、ある程度テントの広さが欲しく、また風に強い丈夫なスチールテントが良かったので④を選ぶことにしました。

テントの屋根がブースからはみ出していたら、隣のブースに迷惑をかける

どうして②にしなかったといいますと、そのタイプのタープテントは脚の部分は250✖️250なのですが、屋根の部分が270✖️270で、マルシェはテント同士をぴったりくっつけて設営する場合もあり、20センチも余分ですとお隣のお店にぶつかる可能性もあったからです。

 

主催者さんや他のベテランの出店者さんに聞いたところ、ブースの広さは屋根の部分も入るのだそうです。

 

私も今まで出店してきて、出店スペースはギリギリの場合も多く、やはりテント同士をぴったりくっつけることは良くありました。屋根が既定のサイズより飛び出していら他、隣のブースの人にご迷惑をおかけする可能性が大です。運よく、広い会場で、自分のブースが角なら良いですが・・・。

 

ブースの位置を主催者さんにお願いするわけにもいかないんですよ。同じ商品を扱っているお店を離したり、整体や占いなどは、端っこの静かな場所にしたりと、色々会場の都合があるのです。

 

出店者さん同士のトラブルもあまりよくないですからね。人のブースに侵入していたら迷惑かけますよね?という理由から屋根が270×270になるテントはやめることにしました。

 

ワンプッシュで広げるタイプで250✖️250も1つだけあったのですが、テントの屋根の色が濃いめでして、マルシェでは明るい方が商品や見やすく、お店の雰囲気も明るく感じると思ったため断念しました。

 

私はネットで探すのではなく、実店舗で探していたため、なかなかこれといったテントに出会うのは難しかったです。

テントを1人で設営できる練習を積んで良かったと思ったこと

設営については、練習で1人で設営出来るようになりました。

 

ワンプッシュではないため広げるための練習は必要でした。何度か失敗を繰り返し、コツをつかんでできるようになりました。広げられたらあとは簡単です。

 

ただ説明書によると推奨は2〜4人で設営するようなので、1人設営はおすすめしません。他の出店者さんは1人で設営している方もいれば、優しい旦那様に手伝ってもらっている方もいました。

 

ハンドメイド販売でマルシェに初めて出店する前までは、「一人で設営できるの?」と思っていましたが、結構一人でできる人、多いですね。

 

私はといいますと、1人で設営する練習を積んでいて正解だったと思いました。

 

といいますのは、先ほども述べたように、マルシェの状況によっては、準備がどのお店も忙しそうだったこともあったからです。自分のお店のことで手がいっぱいの出店者さんもいらっしゃいました。

 

ですので1番良い方法は、荷物運びやテント設営などパワー系のお仕事は、手伝ってくれる有能な旦那様を手配するのがベストかと思います。

商品を日差しから守れるテントのサイズは?

テントは何らかの方法で設営出来ました前提で、どちらのサイズがオススメだと思うかといいますと、私の考えは250✖️250がオススメです。

 

というのは、5月初めのゴールデンウィークの時点で初夏のように暑かったのです。すると商品が日差しに当たり傷んでしまうのです。

 

私が購入したタープテントは、愛知県豊田市のカインズで販売されていたもので開閉するひさしがついたものでした。

ひさしは真っ直ぐ水平な角度にもなり、通り過ぎて行く人の頭にぶつからない高さに調整できるものでした。

 

そのことは、ワークショップを開催するにあたって、お客様を日差しから守る役目もしましたし、同時に商品も守ってくれました。

 

またテントが広かったため、ひさしがない辺はテーブルをテントの内側の方に置くことが出来ましたので、日影に商品を置くことが出来ました。

 

これが200✖️200ですと思いっきり商品に日差しが当たり、商品が暑くなっていたと思います。 

レジンアクセサリー作家さんの商品が、紫外線でボロボロになった

先日Instagramでちょうど同じ時期だったと思うのですが、マルシェに出店された方のレジンアクセサリーが半分以上も日差しでボロボロになってしまったと投稿がありました。すごくショックだったと泣いてしまったそうです。

 

わかります。ハンドメイドは作るのに丁寧に作ったり、心を込めて時間をかけて作りますからね。自宅での商品管理も心配りをされていたことでしょう。大変な作業だからこそショックは大きいと思いました。

 

最初は設営のことばかり気にしていましたが、日差しのことも最重要事項だと出店の経験を通して実感いたしました。

ハンドメイドマルシェに出店した風景を紹介した動画

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