余った木材で生まれる笑顔とSDGsへの貢献

端材を利用した自作什器でハンドメイドマルシェに出店
端材を利用した自作什器でハンドメイドマルシェに出店

無駄を省く=SDGsへの取り組み

ぽかぽかざっくりんは、SDGs(持続可能な開発目標)を意識し、環境に優しい取り組みを大切にしています。

 

木材を使い切ることで、廃材を減らし、地球に優しい活動を続けています。

 

限られた資源の中で工夫を凝らして価値あるものを作る。この姿勢は、これからの持続可能な社会を築く上で欠かせない視点です。

1. 端材を活用して、ハンドメイドマルシェの什器を自作

ショップ看板

木箱

キーボックス


余った木材を使ってハンドメイドマルシェ用の什器を自作しています。この手作りの什器は、マルシェ出店時にあみぐるみの魅力を引き立てる役割を果たしています。

 

資源を無駄にせず、実用的かつ魅力的な什器を生み出すことは、環境保全だけでなくSDGsの目標「つくる責任 つかう責任」の実現にもつながっています。

2. 端材を使った、木工ワークショップ「ロボットキーホルダーを作ろう」

「ぽかぽかざっくりん」の端材を利用した木工ワークショップ
「ぽかぽかざっくりん」の端材を利用した木工ワークショップ

余った木材を活用し、大人から子どもまで楽しめる木工ワークショップ「ロボットキーホルダーを作ろう」を開催しています。これまで数多くの方々が参加し、イベントを大いに盛り上げてきました。

  • 子どもたちが工作の楽しさを体験する場として
  • カップルや夫婦での思い出作りとして
  • プレゼント用に心を込めた手作り体験として

このワークショップを通じて、捨てるはずだった端材が多くの笑顔を生み出しています。Instagramでは、お客様の製作した作品を数多く紹介しています。

木工ワークショップに参加してくれたお客さんの作品
木工ワークショップに参加してくれたお客さんの作品

資源の最後のひとかけらまで大切にし、笑顔を作る活動で、SDGsに貢献

限られた資源を最大限に生かし、他の手法に追従するのではなく、「ゼロから1を生み出す」=自らの手で原案を考え、形にしていく姿勢を大切にしています。

 

「自作什器」や「木工ワークショップ」のように、木材の最後のひとかけらまで無駄なく活用し、笑顔を生み出す活動に活かすこと。それが「ぽかぽかざっくりん」のSDGsへの取り組みです。

 

これからも、地球にも人にも優しい取り組みを大切にし、持続可能な未来を共に築いていきます。