
意匠登録証をチョッキンしないように、茶封筒の封をハサミで切る
家に帰ると、ポストに大きな茶封筒が入っていました。その封筒には「特許庁」というゴシック体の文字がはっきりと書かれていました。
「やーっと届いた〜!」とウキウキした気分で、思わず心の中でジャンプしました。
中身は特許庁から郵送されてきた意匠登録証でした。これまでにも意匠権を取得した経験があるので、意匠登録証が届くまでのだいたいの流れは知っていたのですが、予想よりも到着が遅れて届いたため、少し不安になっていました。
ですが、特許庁関連の手続きは、どれも時間がかかるものであることは承知しています。不安はあったものの気長に待つことにして、意匠権のことは頭の端っこの方に置いて過ごしていました。
そして、今日、ポストに入っていた茶封筒を発見しました。それを持って家に入り、中身は意匠登録証だと予測はついていましたので、誤ってハサミでチョッキンしないように、封筒の上の方を慎重に切りました。
予想通り、中から出てきた意匠登録証に思わず「わーい!やった〜!」と喜び、まるで小学校で賞状をもらったかのような嬉しさが込み上げてきました。
焼き肉パーティーのお祝いネタにして楽しんだ
意匠登録証が無事に届いたお祝いしようと、家族で焼肉食べ放題に行くことにしました。
実は、この焼肉屋に行く予定は意匠登録証が届くずっと前から決まっていたので、本当は焼肉が楽しめれば、どんな理由でも構わないと思っていたのです。
要するに楽しめるネタがあれば何でもいいのです。
コロナ禍が始まって以来、ずっと外食を避けていたため、焼肉を食べるのは超久しぶりのことでした。
せっかくなので食べ放題を選びました。チマチマと値段を気にせずに楽しめる食べ放題が一番ですよね。焼肉の美味しさが身に染みる時間でした。
結果として、家族誰かがトロタンを18皿食べるという驚きの展開がありました。
タブレットで注文する方式なので、初めは、間違えて注文したんじゃないの?と焦りましたが、違っていましたね~。
今まで、スーパーで買った豚肉のメガ盛りばかり食事に出していましたので、よっぽど飢えていたのでしょう。
私は初めに美味しいホカホカご飯を先に食べ過ぎてしまい、すぐにお腹がいっぱいになってしまいました。
コロナ禍でしばらく外食から遠ざかっていましたので、焼き肉の食べ方を忘れていました。
焼肉食べ放題の元は取れていないかも・・・無念・・・と思いつつ、家族が代わりに元をとってくれたようで良かったです。
意匠権取得後のサポート体制が非常に有益だった
コロナ禍が終わりを迎え、ハンドメイドのマルシェやイベントも増えてきました。陽は必ず昇るんだなあとしみじみ思いました。
意匠権の話に戻りますが、意匠権についていくら本やネットで調べても分からないことがあり、特許庁に特許関連の電話相談窓口の紹介をしてもらい、気になっていた点や注意点について相談することができました。
とても親切で、今後ハンドメイド活動をする上で、あらかじめ知っておいた方が良い内容ばかりでした。弁護士や弁理士の無料相談も予約できるとのことです。
以前に取得した意匠権の際にはこのようなサポート体制があることを知らなかったので、今回は大変助かりました。
知識不足で気が付いていなかった内容も、情報やヒントを提供してもらい、またアドバイスもいただき、次に進むべきことが明確になりました。
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